工場環境の改善と資源の有効活用は中部クリーン株式会社へ

潤滑油ろ過装置

ジャパンセパレーターのろ過装置|浄油機使用で油の濾過精度NAS7級を維持します

使用済の油圧作動油、潤滑油を淨油して再使用(NAS7級)を可能にします

企業からの油の廃棄物をなくし、合わせて経費節減の方法に作動油の浄油があります。
新油に比べ、1/3~1/2の費用でできます。また、廃油の引き取りが無いので費用の発生もなく、環境にやさしい方法です。
浄油後の設備は、故障などのトラブルもなく安心してお使いいただけます。

統計によると油圧トラブルの80%は異物と水の混入が原因と言われています。
この装置は異物と水のどちらも捕らえることができます。

2年以上油の交換又は浄油をしていない場合、是非ご検討下さい。
デプスフィルタ-を使用し、NAS7級まで浄油致します。
さらに、油中に含まれる水分、カーボンも一緒に吸着するので安心です。

油は使用していると酸化してきます。これは酸素と物質が結合して起きることですが対策として、油の減少分を新油で足してやることにより70%~80%ほどに回復致します。

ご希望により、浄油前または浄油後のオイルの性状分析を行います。
粘度,全酸化,水分,不純物、NAS等級の5項目です。

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FCP-110 FCP-210 FCP-521
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FCP-551 デプスフィルタ-180φ×300 カ-トリッジタイプデプスフィルタ-

製品詳細情報

  • 潤滑油(油圧作動油)の管理について
  • 他社製品との相違点
  • お奨めする理由
  • 主な仕様

作動油の浄化はなぜ必要?

油圧装置には油圧作動油が使用されていますが、特に油圧作動油の浄化が必要であると装置メーカーは言っています。
一般的に油圧ポンプを見るとポンプの入り口にゴミを進入させないためのフィルターが設けてあります。
これだけでポンプやバルブ類の故障が防止できるのでしょうか?

油圧ポンプが作動油を吸入する通路をサクションラインといいます。
油の中にゴミが混入していれば油圧ポンプやバルブ類は不具合を発生すると考えられます。
ゴミを吸い込まないように設けられているフィルターをサクションフィルター(サクションストレーナ)と言います。
しかしこれだけではポンプやバルブ類を保護することはとてもできないのです。
サクションフィルターでは油の中のゴミを完全に取り除くことができません。

サクションフィルターはポンプの保護用ではありますが網の大きさが1/10mm(100ミクロン)前後ですので
これより小さなゴミはサクションフィルターを通り抜けてポンプやバルブ類の中へ入ていくのです。

ポンプの中で金属同士が当たっている部分に金属粉や砂など硬いゴミが入ると焼き付きなどによりポンプや
バルブ類が破壊されてしまいます。
サクションフィルターは大きなゴミ(100ミクロン以上)を捕獲するすることを目的としています。

それではなぜサクションフィルターの網の目を微細な物にできないかと言うと油圧ポンプが油を吸入しにくくなるからです。
これはポンプの吸入抵抗が増大して今度はキャビテーションによりポンプが壊れてしまうからです。
仮にサクションフィルターの網の目を微細にしようとすると巨大なサクションフィルターを作らねばならず
とても大きなタンクが必要となってしまいます。

100ミクロン以下のゴミはサクションフィルターを通り抜け配管を循環するうち、ポンプの破壊事故を起こしたり、
バルブ類を機能不良にし、大切な機械設備を使用できなくしてしまいます。

工作機械のスライドに使用した潤滑油(スーパーマルチ68)を再利用いたします

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自動車部品メーカーの例

一度使用した、潤滑油を再利用しています。
スライドに使用した潤滑油に水が混入しているため、毎月ドラム缶2本分約350Lを廃却処理していました。
当社からの提案で

  1. 画像左側のタンク(アクリル製)油水分離機に廃液を入れ、24時間据え置きます。
  2. 自然分離した水分を廃却し、上部に溜まっている潤滑油を下側にある55Lタンクへ落とします。
  3. この水分を含んだ潤滑油をデブスフィルターで24時間かけて、ろ過しながら同時に水分を吸着します。
ろ過前 水分0.15% 汚染度 NAS9級
分析結果 水分0.02% 汚染度 NAS7級

(第3者分析機関による)

よって、廃却物は水だけとなり、廃棄物を1/4に減少することに
成功しました。  FCP-521TY

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