こんな問題はありませんか?

切削液の問題

エジャクターの問題

クーラント液自動供給装置のメリット

クーラント液
濃度の安定

撹拌機能によって
粒子化された
クーラント液の精製

センサとポンプによって
完全自動供給の実現
(全自動タイプの場合)

原液削減
刃物寿命の延長

外部影響の受けない
クーラント液の精製

無人化や加工精度の安定
バクテリア発生の抑制など

FKMシリーズの仕様

型式 FKM20A(全自動)
供給台数(目安) 10〜20台
寸法(機械) 1300×950×1420H
電源 3相 AC200V
混合比 1〜10%
吐出量(移送液流量) 100L/min(ポンプ能力)
混合方式 容積換算にて水へ切削油(原液)滴下 撹拌混合
撹拌時間 タッチパネルにてタイマー制御
希釈液供給能力 20L/min(1サイクル)(設定時間により変動)
移送ポンプ制御 液面センサ制御(ガイドパルス式レベルセンサ)
液面管理 ガイドパルス式レベルセンサ4接点制御(工作機械側)
原液吸入方法 トロコイドポンプ(ドラム缶吸引)
混合槽容量 350L
製品塗装色 マンセル(貴社指定色)
製品重量 約350Kg(運転重量約700Kg)
材質 撹拌槽/SPCC 混合液槽/SPCC 制御盤/SPCC
運転・自動制御 操作盤タッチパネル作動(手動・自動)・液面センサ自動制御
ポンプ 浸漬型クーラントポンプ(多段式)
設置場所 屋内 周囲温度0〜40° 相対湿度85%以下

システム図

フロー図

クーラント液自動希釈供給装置の用途

水溶性切削油

水溶性研削油

油性切削油

ダイキャストマシンの
離型剤

防錆剤

カスタマイズ例